環境価値を、
財務言語に翻訳する。
RI4ESは、GX投資・環境事業における「財務的な説明不能」を解消する、戦略的財務設計専門機関です。環境戦略、財務戦略、産業政策を統合し、経営者と金融機関が判断できる事業計画へ変換します。
GX投資は、本当に返せるのか。
脱炭素・資源循環・エネルギー転換は、理念だけでは実行できません。必要なのは、金融機関が融資判断でき、経営者が投資判断できる財務モデルです。
なぜ、GX投資は進まないのか。
脱炭素の必要性は理解され、技術も補助金も金融商品も存在しています。それでも多くの企業でGX投資が進まない理由は、環境価値が財務言語に翻訳されていないからです。
ヒトの問題
環境、財務、政策、設備導入を横断して設計できる人材が不足しています。単一領域の専門家だけでは、複合的なGX投資判断に必要な全体設計が困難です。
モノの問題
省エネ、再エネ、蓄電池、燃料転換、資源循環などの選択肢が増える一方で、自社にとって最適な投資組み合わせが見えにくくなっています。
カネの問題
金融機関は脱炭素支援を推進したい一方で、融資判断に必要な事業計画、返済計画、財務耐性分析が不足しています。
サービスライン
RI4ESは、一般的な環境コンサルティングやGHG算定代行ではありません。GX投資・環境事業を、金融機関と経営者が判断できる財務計画へ落とし込みます。
GX投資・融資可能性診断
排出構造、エネルギーコスト、規制影響、投資候補、補助金・融資可能性を短期診断し、GX投資の初期仮説と金融機関説明に必要な論点を整理します。
50〜150万円GX投資実行5カ年財務計画
5カ年単位で、GX投資ロードマップ、設備投資計画、資金調達計画、財務モデル、GHG削減効果、返済計画を統合した実行計画を設計します。
800〜1,500万円GX投資CFO顧問
経営者のGX投資判断、IR・PR、ESG対応、金融機関説明、設備会社・技術会社との交渉を、CFO機能として継続的に支援します。
50〜100万円 / 月GX投資実行パートナー組成支援
GX投資の実行に必要な技術、設備、人材、金融機関、補助金、事業パートナーを組成し、構想段階から実装段階への移行を支援します。
個別設計貴社の立場に応じたGX投資支援
RI4ESは、事業会社、金融機関、設備・技術会社、自治体・団体を接続し、GX投資を構想で終わらせず、実行可能なプロジェクトへ変換します。
GX Finance White Paper
RI4ESは、GXを環境論だけでなく財務論として捉え、産業政策、金融、環境投資、地域経済に関する調査・分析を月次で発信します。金融機関、経営者、自治体、技術会社が意思決定に使えるレポートを蓄積していきます。
月次更新の運用方法
毎月、下記のホワイトペーパーカードを1枚コピーし、発行月・タイトル・概要・PDFリンクを差し替えるだけで更新できます。PDFファイルはWordPressの「メディア」にアップロードし、URLを「PDFを開く」のリンク先に貼ってください。
GX投資は本当に返せるのか?
中堅製造業におけるDSCR耐性分析をテーマに、炭素価格・電力価格変動下での財務安全性を検証するレポート。
- GX投資の返済可能性
- IRR / NPV / DSCRの見方
- 金融機関説明に必要な論点
トランジション融資を増やすための実務設計
地域金融機関が取引先の脱炭素支援を融資案件化するために必要な、財務モデル標準化と共同提案の実務論点を整理。
- サステナブルファイナンスの案件化
- 取引先企業の脱炭素支援
- 金融機関と専門機関の役割分担
中堅製造業GX診断レポート2026
Scope3対応、エネルギー価格、設備投資、カーボンプライシングの影響を踏まえ、中堅企業が今整理すべきGX投資論点をまとめる。
- Scope3対応の実務課題
- 設備投資判断の財務化
- 取引継続と企業価値向上
GX投資・環境事業の財務設計ケース
中堅製造業、小売、物流、自治体、資源循環事業など、環境価値と財務合理性の両立が求められる領域を中心に支援しています。
| 対象 | テーマ | 主な論点 | 評価指標例 |
|---|---|---|---|
| 製造業 売上300億円規模 | GXロードマップ | Scope3対応、エネルギーコスト増大、取引先要請への対応 | IRR、投資回収期間、GHG削減率、エネルギーコスト削減 |
| 小売業 売上500億円規模 | エネルギー安定調達 | 店舗・物流拠点におけるエネルギーコスト平準化 | IRR、投資回収期間、電力コスト削減、GHG削減率 |
| 物流業 売上350億円規模 | 環境サーチャージ導入 | 荷主のScope3対応、物流収益性改善、脱炭素投資の価格転嫁 | IRR、環境サーチャージ率、GHG削減率、収益改善 |
| 自治体 地方都市 | 地域脱炭素計画 | 地域産業活性、雇用創出、再エネ・資源循環の地域実装 | 地域投資額、雇用創出、エネルギーコスト削減、GHG削減 |
RI4ESが選ばれる理由
財務設計力
GX投資の効果を、削減量だけでなく、IRR、NPV、DSCR、EBITDA改善、投資回収期間まで落とし込みます。
金融機関連携
地域金融機関と企業の間に入り、融資判断に必要な財務モデル、事業計画、説明資料を整備します。
政策理解力
GX-ETS、カーボンプライシング、サステナビリティ開示、補助金、資源循環政策を経営戦略に接続します。
環境価値と経済合理性を両立させるプロフェッショナル
倉田 学
代表取締役 兼 戦略的財務設計担当
株式会社電通にて戦略企画を担務後、独立。コンサルティング会社設立、環境事業企業、アパレル大手、建築企業、総合商社等の複数企業で取締役・役員を歴任。2026年、環境分野の課題解決を目的として環境戦略総合研究所株式会社を設立。
加藤 涼
創業メンバー 兼 財務モデリング責任者 / 公認会計士
PwC Japan、モルガンスタンレー証券、バークレイズ証券等を経て独立。上場企業CFOを務めつつ、有望ベンチャー企業の役員を兼任。財務戦略、M&A、IR、IPO支援、ファイナンス関連新規事業を専門とする。
会社概要
- 会社名
- 環境戦略総合研究所株式会社
- 英語表記
- Research Institute for Environmental Strategies
- 略称
- RI4ES
- 代表者
- 代表取締役 倉田 学
- 本社
- 宮崎県延岡市塩浜町3-1752-36
- 支社
- 埼玉県川口市新井町18-13
- 事業領域
- GX投資・融資可能性診断、GX投資実行5カ年財務計画、GX投資CFO顧問、GX投資実行パートナー組成支援、GX分野シンクタンク
GX投資を、金融機関に説明できる計画へ。
GX投資・融資可能性診断、GX投資実行5カ年財務計画、金融機関との共同提案、技術・設備会社との協業、地域GXプロジェクトに関するご相談を承ります。
お問い合わせ
以下のメールアドレスより、GX投資・融資可能性診断、金融機関との共同提案、ホワイトペーパー、登壇・取材、協業に関するご相談を承ります。
メール: gak@ri4es.com
相談例: GX投資・融資可能性診断 / GX投資実行5カ年財務計画 / GX投資CFO顧問 / GX投資実行パートナー組成支援 / 金融機関連携 / ホワイトペーパー / 共同セミナー